![]()

平面スピーカー 使用ユニット
大型のMCMA トランスデューサー(FPS1030)採用のモニタースピーカー。キャビネットの表面処理(木目、ペイント、光沢)はオーダーメード
型式 : FPS1030 MCMA(Multi-Cell Microtransducer Array)
インピーダンス : 8Ω
定格入力 : 75W
最大入力 : 150W
低音用CLD社製トランデューサー
豊かで伸びのある低音再現能力。
使用スピーカー : MRF-D2A 2基実装
周波数特性 : 5Hz〜18KHz
入力インピーダンス : 4Ω(不平衡)
最大音圧レベル : 95dB
世界最高水準のサラウンドルームがあなたのものに
株式会社ドリームの平面スピーカーがバイオハウスと合体してプロフェッショナルなサラウンドルームになりました。
- DREAM社製 平面スピーカーユニット5本&低音用CLD社製トランスデューサー4本
- 平面スピーカー専用サラウンドデジタルアンプ
- LIFE DESIGN社製 正12面体(一辺五角形)楢材 防音リスニングルーム
運送設置 インテリア ソーラーシステムなどはオプションです。
背景
Biohouseプロデューサーの音楽家マジカルパワーマコは、友人のMIT(マサチューセッツ工科大学)Dava Newman教授と、70年代NASAでバックミンスターフラーと月面基地研究をしたこともあるGuillermo Trotti教授の、NIAC委託研究(NASA研究所)Biosuit(バイオスーツ)次世代宇宙服研究開発にインスパイアされ、音響的神秘構造をもった正12面体の壁面にあらゆる機能を埋め込むというBiohouseのコンセプトが生まれました。
合流
現代生活でもっとも欠かすことのできないAVオーディオビジュアルの模索の中、株式会社ドリーム社長 則行氏の先進的な平面スピーカー開発と合流し、さらに長年の各種ドーム建築の経験を持つライフデザイン橋本氏の意欲的参加で、バイオハウス サラウンド(リスニングルーム)の開発が始まりました。
展開
まずはプロ用の機器をサラウンドモニタリングできる最低のサイズである高さ2.4mのバージョン(室内設置可能)で横浜DREAM研究所で11月9日より研究・試作が開始されます。さらに11月20から22日InterBee幕張メッセ株式会社DREAMブースでは、平面スピーカー内蔵壁面実物展示やドーム模型展示・パンフレットの配布が行われます。その後12月以降、順次、視聴受付も行う予定です。
InterBee
バイオハウスの未来 環境問題を解決する重要な全体システム。
今後のバイオハウスはすべてのエネルギーを自給自足するシステムに発展します。 太陽光・熱・発電のあらゆる可能性 蓄電技術の確立(電気二重層キャパシタなど)6mの2階構造においては一階に軽自動車サイズのEV(電気自動車)が電気供給をするなど、生活全体エネルギーの削減にむけてシステム研究に取り組んでまいります。最終的にはバイオハウスを大量生産することよって住宅交通システムの省エネルギー省コスト化を促進し、地球にやさしい居住システムを供給していく所存です。



